畳の部屋をフローリングに

 京町家(リノベーション物件)に引っ越してから、ずっとやりたかった畳の部屋のフローリング化に、この夏ずっと取り組んでいる。うちには、猫が2匹いて、どうしても爪研ぎなんかされて、畳が傷みやすい。あとは、猫は結構食べり飲んだりしたものを吐くことがある(食事中の方、すみません)。家に僕かカミさんがいるときなら、すぐにふき取れるけど、外出中にやられたら、どんどん畳に染み込んでいってしまう。

 そんなこんなで、天然の栗の木を圧縮したフローリング用の板を購入して、自分で板を張っている。まずは、茶の間。実際に張ってみると、天然木のフローリング板を張るのがかなり大変だということが分かった。たとえば、雨の日に板の長さを部屋の長さに合わせて切って、翌日がカラッと乾いた日で、そんな中で板張り作業をやると、
「アレ、なんか長さが昨日よりも微妙に短いな....」
て気付く。それに天然の木なんで、もともとフローリング板として切りそろえてあるものを購入したのであるが、板の巾がチョットづつ違っていたりして、実際に仮り張りしてみると、徐々にズレてくるので、板の脇をカンナで少し削って、微調整が必要な箇所も結構あった。でも、なんとか張り終えて、水性のウレタン塗料で仕上げて、猫対策をしたのが、この状態↓

畳のフローリング化(茶の間)


 天然木の板張りを行うのには、今時期が一番よいような気がする。夏の暑くて湿気が多い時期だと、木が一番伸びている。もし、乾燥して気温が下がる冬場に張ると、木が縮んでいる。だから、冬場に天然木のフローリング板を張ると、夏場になると、特に板と板のつなぎ目が盛り上がったりするのではと想像する。プロの大工さんなら、冬場に張ってもうまく処理する方法をもっているのだろうけど、素人でなおかつ初めてのフローリング貼り付け作業となると、不安。この夏に一気に仕上げたい。

 ダイニングは、リノベ物件として購入した当初から桧の板張りで、もともと柿渋で塗装してあった。でも、やはり猫たちが吐いた後の染みが結構残ってしまったりして、かなり汚らしい印象だった。そこで、板表面をカンナがけしてさらにサンダーがけして桧の地肌を出して、水性の床用ウレタン塗料で塗装した。

柿渋落として塗りなおした桧の床


 そして、今取り組んでいるのが、客間のフローリング化。茶の間と同じく栗の木の圧縮フローリング板を張るべくお盆休み中は、ほぼ毎日板の長さ調整や巾調整のためにカンナとノコギリとノミと金槌を握り締めて作業しております。このお盆休み中には張りつけ作業までは終えて、来週末に塗装しようと思う。

畳のフローリング化(客間)





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京都 : 石塀小路 

 昨年挫折したダイエット。週末、早起きしてウォーキングするのが習慣になってきた。
 自宅から鴨川に出て、松原通りの近くから建仁寺の脇を通り、石塀小路を抜けて高台寺脇から霊山資料館の方に上っていく。一番上まで上がりきる頃には、ウォーキングでもゼェゼェ・ハァハァ。ここを乗り越えると、一旦坂を下って、また清水寺に向かって上り。
 昼間なら観光客でいっぱいの場所だけど、朝5時、6時頃だと人は少なめ。ウォーキングコースで一番好きな場所の一つが、石塀小路↓

石塀小路






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祇園祭り2016 (2)

長刀鉾の高さ

長刀鉾の高さ




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祇園祭り2016 (1)

 昨年の6月京都に引っ越した。昨年は、引越後の片付けやら家具作りで山鉾巡航は見られなかった。今年も仕事やら畳の部屋のフローリングへの張替えやらなんやらで見に行けなくなるかと思っていたけど、昨日のお昼頃に、新町道りに入ってきた後の山鉾を見ることが出来た。

 千葉に住んでいた頃からテレビでは見たことがあったけど、実際に見ると、とても大きい。長刀鉾は、とてもスリムで背が高いのに驚いた。

 来週も後祭りがある。時間が許す限り楽しみたい。

祇園祭2016(1)


祇園祭2016(2)








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2階の横置きのキャビネット完成 (IKEAのBILLYをリフォーム)

 以前、IKEAの家具をリフォームした記事を書きましたが、今回も同じように2階に置く横置きのキャビネットを、引越前に使っていたIKEAの本棚(BILLY)をリフォームして作ってみました。

 先月のGW初日からリフォームを開始して、一昨日と昨日の作業で完成。

 元々の書棚は、縦置きのもだったが、それを横置きにして、付いていなかったBILLY用のガラス扉を、IKEA(神戸)に行って買い足してきた。中に入れる棚板も追加購入。重いガラス扉を横置きの状態で追加すると、本体にかなり負担が掛かるので、棚板を縦方向に2枚追加して配置し、ボルトとナットで補強。横方向の棚板は以前の書棚のものを再利用。金属製のダボとダボ穴用の金具を買ってきて、自分で高さ調整して配置。

IKEAのBILLYをリフォーム(1)

 
 重さ9kg以上あるガラス扉を、上下に開く際は、結構危険。特にこのキャビネットは、主にカミさんが使うためのものなので、ガラス扉の内側の両端にガス・スプリングをつけました。ガス・スプリングを付けることによって、一番上の写真の中央にある小さな取っ手を、それほどチカラを入れなくても、手前に引くだけで、開け閉めが出来るようになりました。


IKEAのBILLYをリフォーム(2)



 特に上側に開く方は、ガス・スプリングで開いた状態を固定出来ないと、キャビネットの中に入れたものを出し入れする作業がかなりやり難くなるので、付けて良かったと思っています。


IKEAのBILLYをリフォーム(3)


 次ぎの週末からは、下駄箱の改造と畳の部屋をフローリングに改造するする作業を始めます。







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