東京駅構内の小さなギャラリー

昨日は、午前が静岡、午後が横浜のお客と打ち合わせ。明日が、朝一で都内の客と打ち合わせ。ホテルに行く前に、東京駅構内の小さなギャラリーに行ってみた。

ポパイカメラ_スタンバイ東京



ここの存在を知ったのはわりと最近。雑貨屋さんとカフェがミックスしたスタンバイ東京さんの中に、ポパイカメラさんのミニギャラリーがあった。お店の外は、もちろん凄い往来。でも、この小さなスペースの中は、意外と静かで、素敵な写真見ながらカフェラテ飲んでると、なんだか落ち着く。

ポパイカメラ_スタンバイ東京2


東北新幹線の改札前にあった。ここから宇都宮とかに何度も出張に行っていたのに、今までここの存在に全く気が付かなかった。

今度から、東北新幹線にのるときには、チョットだけ早めに来て、素敵な写真を拝ませてもらおう。






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代官山で

柄にもなく、代官山。

引伸機を探しに。



Camera: Canon EOS6D
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM




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中野で一杯。

 昨日、親父の見舞いに行った帰りは、久しぶりに中野へ。ここは、お酒好き、食道楽にはたまらん場所。一杯頂いてから、帰りました。

中野1


中野2


中野3


Camera: Canon EOS6D
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM




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明けましておめでとうございます。(Leica M3)

 明けまして、おめでとうございます🎊。

 昨年は、6月に人生初となる写真展に参加。
 その後、父が症例の少ない特殊な膠原病となり、今も入院中。できる限り見舞いに行っております。絶対に治ると信じています。(がんばれオヤジ!)

 来月は、父の故郷である金沢に再び行って、冬景色を撮りたいと思っております。前回の夏の写真と合わせて親父が入院している部屋に飾ってあげようかと。こういうかたちの応援の仕方があってもよいかと。

 今年は、親父の見舞いに行く回数を増やしたいので、あまり自宅での現像作業は出来ないと思うけど、金沢の写真だけは、なんとかしたい。

 あと、ライカのレンズ。やっぱり今年中になんとか50mmのレンズが欲しいと思っています。今は35mmしかないので(夢叶うかな)。

 写真は、昨年のお正月にライカM3で撮った浅草から見たスカイツリーです。

2012年のお正月
Camera: Leica M3
Lens: Voigtlaender NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM 2
Film: ILFORD Delta400 Professional,



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広角レンズで(浅草ー吾妻橋)

 天気のよい週末に、浅草-吾妻橋界隈を散歩したときに撮った一枚です。
 
浅草
Camera: Caon EOS1V
Lens: EF16-35mm f/2.8L II USM
Filter: Marumi MC-YA2
Film: Kodak T-MAX400
Developer for film: Kodak T-MAX






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都会の夕暮れ

都庁の夕焼け
Camera: Canon EOS1V
Lens: EF24-70mm f/2.8L USM
Film: Kodak T-MAX400


新宿にあるキャノンさんのサービスセンターに、愛用しているEF70−300mm F4.5−5.6 DO IS USMのクリーニングをお願いした後、ふと都庁の方を見ると、夕暮れの雲がいい感じでした。
でもちょっと私の現像技術が未熟なせいか、雲のトーンが綺麗に出ていないです。T−MAX100かネオパン100アクロスならもっと綺麗なトーンが出たのかもしれないですが、プロの方の写真を見ると、特にT−MAX400の場合、高感度でもトーンが綺麗出ている写真が多いですから、フィルムのせいにしてはいけないですよね。もっと現像技術を研究せねば。


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神谷バーと木村伊兵衛

 今日、久しぶりに浅草で親爺とお袋に会った。会うたび、年をとったなと思う。当たり前だ。僕自身がもう44歳である。
 いつもなら、会うのは決まって両親の住まい(神奈川県は相模大野)なのだが、今日は親爺のリクエストで浅草の神谷バーで昼食。神谷バーは、皆さんご存じのとおり、銀座線の浅草駅から地上に出たあたり、または東武線の浅草駅の目の前。何度も神谷バーの前を通ったことはあるのであるが、僕にとってもカミさんにとっても、中に入るのは本日が始めてだった。
 今の建物は1921年(大正十年)落成だそうだ。当時はさぞかしハイカラだったに違いない。

 会っても、いつもそんなに特別な話しをするわけではない。お互いの近況を伝えあう感じだ。でも今日は、いつも以上にお互いによくしゃべったような気がします。親爺が神谷バーでの食事をリクエストしたのは、電気ブランを飲みたかったから。親爺にとっては昔懐かしい味らしい。僕にとってデンキブランは、今日が初めての体験であった。最初はクセがある味だと思ったけど、飲みすすめるうち、美味しいと感じてくるから不思議だ。
 そのデンキブランが注がれているグラスには見覚えがあった。円錐形の小さなグラスで、神谷バーを象徴するグラスのかたちでもあると思う。
 ’90〜’95年にかけて、僕は、仕事の都合で東武線に乗ることがともて多かった。その車内に神谷バーの広告がいつもあって、お店に入ったこともないのに、なんだか妙に郷愁めいたものを感じさせるとてもホッコリとしたデザインが印象的だった。その広告にデンキブランが注がれた独特の形状のグラスの写真が必ず入っていたので、その形はしっかり心の中に残っていた。

 だが、このグラスのかたちが印象的に記憶に残っているものがもう一つ僕にはある。数年前、カメラと写真への興味が非常に強くなり始めたころ、木村伊兵衛の写真集を手にとった。その中に「浅草」という作品があって、東武線の広告で見たのと同じ形のグラスが写っていた。1953年に撮影された作品だ。浅草であのグラスの形とくれば、神谷バーで撮影したに違いないと思っていたら、実際にそこで撮られていた。

 最近、自家現像に夢中になっており、自宅に帰ってから、木村伊兵衛のこのモノクロ写真を改めて眺めた。僕が生まれる前に撮られた写真だ。今ほどフィルムの質もよかったとは言えないだろうけど、その豊かな階調には驚くばかりだ。デンキブランを3杯飲みほし、帽子をかぶったままテーブルに頬杖ついてウタタネしている紳士にピタリと合ったピントと、背景の柔らかいボケ具合の間で、時間がとてもゆっくりと流れているようなそんな気持ちにさせてくれる。ライカの名手によって撮られたその写真を眺め直し、ずっと見ていても、飽きがこない素敵な作品だなぁと改めて思った。


 今日は、親爺も僕も、そのデンキブランを2杯にビール中ジョッキ1杯を楽しみながら飲み干した。つまみのカキフライの身がフックラしていて大きく、そしてとても柔らかく、本当にうまかった。
 あとこの先何年、親爺やお袋とこんな穏やかに流れるような時間の中で食事をしたり、おしゃべりしたりする機会を持てるだろうと今思っております。二人が健在な間にもっと親孝行しなくては。


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木村伊兵衛の眼(レンズ)

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秋祭り:本所吾妻橋の例大祭

 9月25日の記事に引き続き、例大祭に遭遇したときに撮った写真です。

例大祭でスカイツリー
Camera: Canon EOS1V
Lens: EF16-35mm f2.8L II USM
Film: Kodak T-MAX400
35mm, F6.3, 1/5000sec, ISO400
Developer for film: Kodak T-MAX Developer
Enlarger: Fuji B690
Lens for enlarger: EBC FUJINON EX 50mm 1:2.8
Printing paper: Fuji Varigrade WP FM
Developer for printing paper: Fuji Korektol E



 電線がなければとも思いましたが、お神輿とスカイツリーを同時に撮れる機会なんてそうないだろうなぁと思いながら撮影。
 来年もしできれば、また同じお祭りで、もっと成長したスカイツリーを入れて撮ってみたいと思います。9月25日の記事でも書きましたが、お神輿を担ぐ直前の忙しい時にも関わらず、見ず知らずの私にまで気を使ってくれて、飲み物を進呈してくれました。お礼に、来年はもっと沢山撮りたいッス。


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例大祭のお神輿に遭遇

 先週、浅草方面にスナップに行ったら、例大祭の御神輿に遭遇。お祭りでも、やっぱり救急車が最優先なのはあたりまえ。
牛嶋神社例大祭
Camera: Canon EOS1V
Lens: EF16-35mm F2.8L II USM
Film: Kodak T-MAX 400
Flash: Canon Speedlite 430EX II
17mm, f/6.3, 1/250sec, ISO400
Metering method: Spot metering
Flash exposure compensation amount: +2.7
Developer for film: T-Max Developer


 下町の粋なみなさんは、撮影している私にも気を使ってくれて、リポビタンDを進呈しれくれました。


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国立新美術館のミュージアムショップ

 本日、国立新美術館で開催されていた「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」が閉幕しましたね.....と書いておりますが、カミさんと8月12日に国立新美術館を訪れたときには、この展覧会が開催されていたことは全く知りませんでした。

 私等の目的は、この美術館のミュージアムショップに行くことでありました。オルセー美術館には、10年ほど前にパリに行った時に立ち寄りルノアールなど印象派の絵を拝見しておりましたので、今回ま見ませんでした。という言うより、見ようと思ってもあの長蛇の列を見てしまっては再び見たいという気持ちにはなかなか.....。

国立新美術館
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM



 そういうわけで我々は、長い列を横切り、ミュージアムショップのある地階へ。こちらのミュージアムショップは、他の美術館のそれとは、趣が異なります。

 ”国立”と言われると、お堅い感じがしますが、とんでもない。まぁこちらのショップの品揃えのユニークなことといったら...。ちょっとシュールな感じがしたり、人を食ったようなといいましょうか。はたまたとってもおしゃれなものだったり、子供の夏休みの自由研究に使えそうな商品だったりと、とってもユニーク。見ていて本当にあきないです。
 
 普通、大抵の美術館のミュージアムショップといえば、収蔵品に纏わるもの、たとえば収蔵絵画をプリントした絵葉書とか画集とか写真集とかを思い浮かべますが、国立新美術館の場合は、収蔵作品を持たずに、展示スペースの提供やその他のレンタルスペースとしての機能に徹しているので、このあたりが個性的なミュージアムショップの展開につながっているのではないかと勝手に思っております。

 そんな中、今回私が何気なく手にとってパラパラっと捲って、いっきに好きになってしまったのが駄美術ギャラリーという本。高級なスィーツや和菓子の対極に駄菓子があるように、高尚なあるいは難解な美術もあれば駄美術があってもよいのではという定義のもとで、作品作りをされている「現代美術二等兵」こと籠谷シェーンさんとふじわらかつひとさんのユニットによる笑えるアートの世界をこの本の中で堪能できます。

 


 非常に疲れたときとか、仕事で煮詰まった時に、チラッ見ると、非常によい気分転換になりそうです。












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