自宅で、森香るハイボール

 先週、東大寺の弘法市に行ってきた。とにかく規模がデカイ。

 弘法市は弘法大師-空海の月命日(ご縁日)である毎月21日に行われてきているそうで、1239年(延応元年)からは毎月行われるようになったそうだ。


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 カミさんは紅葉の盆栽を、ぼくはハーブミントの苗木を買った。

 僕は、ウィスキーが嫌い。でも、数年前からのハイボールブームにのっかって、試しに呑んでみた。他のウィスキーでつくったハイボールは全部まずいと思った。でも、なぜか白州のハイボールはとても上手いと感じる。2年前くらいだったか、サントリーが「森香るハイボール」と称して白州のハイボールをプロモートしていた。その頃は、白州のハイボールを頼むと、ミントの小さな葉が入っていた。ミントが入っていなくても、白州のハイボールならば上手いと思って飲めるのであるが、ミントの爽やかな香りが入ると、なお美味しいと思える。


森薫るハイボール


 最近、たまに居酒屋とかで白州のハイボールを飲めるお店があっても、ミントの葉は入れてくれない。というわけで、僕の場合ハイボールは家のみ限定で、一人ミント入りのを楽しみたいと思う。





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初夏の祇王寺


 祇王寺には、昨年の秋に始めて行った。新緑の季節も、きっと素晴らしいだろうと思って行ったら、やっぱりよかった。

初夏の祇王寺1


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京都 大原 宝泉院

 今年のGW最終日は、バスで大原に行った。清清しい空気。暑くもなく寒くもなく爽やかなお天気だった。

京都 大原 宝泉院


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近くのカフェ (CAFE ポルボロン)

  昨日、カミさんとポルボロンというカフェで昼食とった。その後、僕は抹茶ラテ。酸味が強めのコーヒーが好きなカミさんは、お店の方の薦めでエチオピアのコーヒーを頼んだ。

 京都に引っ越してきてから、ずっと思っていたのは、京都駅前の塩小路通りから東本願寺、西本願寺周辺から五条通りに至るあたりに、食事してゆっくりお茶出来るお店がないと思っていた。ポルボロンを知るきっかけは、αステーション。このお店の店主さんが番組に出ていたのだ。地図で調べると十分自宅から自転車でいける距離だった。

 食事は、カミさんがカレーライス。僕はのっけご飯。本当はセットメニューにしたかったが既に品切れ。でも、どちらも美味しかった。僕はコーヒーは飲まないのだけが、カミさんはコーヒー好き。カウンターに並べられた世界中からやってきたコーヒーの中から好きなものを選べて、お勧めのコーヒーを飲んだカミさんは、普段家で飲んでいるのとは段違いの美味しさだと絶賛していた。

ポルボロン(3)


ポルボロン(2)


 店主さんの許可を得て、店内を撮らせてもらった。Leica M3でも撮った。5月に入ったらフィルム現像して、バライタ紙に焼いてみて、よい仕上がりだったらプレゼントすると約束した。上手く撮れていたらよいのだが......ちょっと心配。

ポルボロン(1)



 素敵なお店だった。家から遠くないので、自宅で仕事する時の昼食や、週末の昼食や夕食にまた行ってみたい。

 





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アサヒカメラ’17年4月号は、なんだか盛り沢山

 毎月定期購読しているアサヒカメラ。4月号はとっても盛り沢山。木村伊兵衛賞、京都特集、そしてKyoto Graphie (京都国際写真祭)

アサヒカメラ 17年4月号


 木村伊兵衛賞の原美樹子さんは、イコンタをお使い。フィルムカメラが好きな僕は、それ聞いただけで勝手に親近感を湧かしております(原さん、ごめんなさい)

 そして、京都特集。普段週末にウォーキング&ジョギングを楽しんでいるコースの周辺を杉浦正和がスナップされていたり、昭和期の祇園祭の写真とか、京都の写真が沢山観られるのも嬉しい。

 そして、もう一つの付録がKyoto Graphieのガイド。丁度Kyoto Graphieでサポートスタッフしているので、アサカメさんのバックアップは嬉しくなってしまうのであります。
 
 さて、今日はこれからKyhoto Graphieの某展示会場のうちの一つにお伺いして、お掃除のお手伝いです。




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机の製作がほぼ終了(写真見たり、パソコン作業に)

 昨日、ノコギリで板材カットして、四条烏丸の東急ハンズで買って来たL字金具4コだけで繋げたという超シンプルな机を作った。作業時間は正味3時間程度(腰痛気味なんで、休み休みパソコン作業なんかもして6時間掛かりましたが.....)。
 サンダー掛けは、昨日のうちに済ませてあるので、あとは塗装して完成。

 高さは、隣の横置きのチェストと合わせた。この隣のチェストは、引越前は、縦長のIKEAの家具だったんだけど、それを横置きにして、扉にダンパーを取り付ける改造を自分で行ったもの。もともと縦置きの家具だったので、底の部分が意匠上きれいとは言いがたく、今回作った机の左側の側板で、その底面を隠すようにした↓

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 軽いので、直ぐ脇にある出窓から日差しがあるときは、そっちに向けて使える。

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 天窓の下になるので、週末暗室作業するとき、バライタの印画紙に焼いたプリントの状態を自然光で確認するのに活用したい。普段は家内がパソコン作業などで使用。吹き抜けの脇なので、冬場は暖かい空気が家の中で一番たまりやすいし、夏は天窓を開放して、1階から吹き上げるように扇風機を使うと、熱い空気が抜けて非常に涼しい。

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 簡単に作った机だけど、意外と重宝しそうな気がする。


 さて、今日は塗装をサッと仕上げて、乾かしている間に、暗室用カーテンの設置に掛かるのである。








京都、人口減少?

先週、防災訓練に参加した時、気になることがあった。見た感じ、50歳以上の方々が圧倒的。若い世代の参加が非常に少ないように思えた。

僕の家の周辺は、昭和初期以前からの、古い京町家が多い。僕の家もそうなのだが、老朽化した京町家をリノベーションするのはよいのだけど、リノベーションされた後は、ゲストハウスになることが多い。だから、同じ町内の人口は減っていく。また、同じ町内の少し離れた場所にマンション建つことになった。これもきっと、東京のお金持ちの皆さんが別荘代わりに購入したり、投機目的での購入が多くなるんではないだろうか。

近くの小学校も、他の小学校と併合が予定されているそうだ。若い世代が減っている紛れもない証拠。
実際に住むことを前提とする京町家のリノベ物件の購入者への助成金を、今まで以上に増やしたり、京都中心部の新築マンションは、購入後最初の5年以上は、住民票をそこに移して実際に住むことを約束する購入希望者を優先するとか、行政側でももっと積極的な人口増加策を取って欲しいものだ。

防災訓練に初参加

 
 京都に引っ越してきて以来、初めて防災訓練に参加した。町内会だけだと思っていたら、小学校の一学区分くらいの各町内会が集まっての合同訓練だった。

 千葉に住んでいた時は、マンション暮らしで、マンションの自治会だけでの防災訓練はあったけど、ここまで大掛かりなものはなく、とても新鮮な気分で参加した。

 京都は、200年前に大震災があって以来、デカイのがきていない。消防署の方が、明日にも大地震がきてもおかしくないと仰っていた。

 震度7の揺れを体験した。多分、このレベルがきたらうちの京町家はきっと倒壊するだろうなぁ.....。仮設トイレの組み立ても体験。避難所で一番重要な必須アイテム。倒壊した家に挟まれた人を助けるジャッキアップの使い方や、発電機を使った照明の設営、消火器の使い方、担架の組み立てと実際に人と載せての搬送訓練などなど、2時間あまりのメニューだった。

京都: 防災訓練


 私が住んでいる町内は、自分の家も含めて、木造の古い京町家が多い。いざ地震などが発生した時はお互い助け合うことの重要さを今朝の防災訓練で実感した。こういう訓練に参加すると、普段話したことがない同じ町内の少し離れたところにいらっしゃる皆さんとも話が出来る。

 「顔の分かるご近所付き合い」

は、やっぱり大事だと思った。

 これからも防災訓練などは、積極的に参加していこうと思う。








宵ゑびす祭 (京都ゑびす神社)

 京都に引っ越してから初めて宵ゑびす祭に行ってみた。今日は、3連休の最終日。みんな明日からお仕事。学生は冬休み終わり。だから大した人出ではないだろうと思って行ったらとんでもない。

宵ゑびす(1)


 お店がイッパイ出ていたが、これはあすの十日ゑびす大祭までエンドレスなんだろうか......。

宵ゑびす(2)
 

 晩御飯を、八坂神社の近くで食べてから行ったが、こんなに大掛かりなお祭りだとは思っておらず、来年はもっと早い時間に行ってみたいと思う。
 
宵ゑびす(3)


宵ゑびす(4)






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オールドノリタケの火鉢

 ブルーパロットさんで購入した火鉢。この週末から使い始めた。最初、炭に着火しても火鉢に入れてから直ぐに消えてしまって四苦八苦して、カミさんとああでもない、こうでもないとトライ&エラーを繰り返して、ようやくコツを掴んできた。

着火用ミニ七輪


 実際に火鉢を使ってみると、その暖かさに驚く。炭が着火後に思っていたよりもとても長持ちするのも驚きだった。


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 火鉢にのせるヤカンは、数年前に台湾の九分茶坊で購入したもの。火鉢を置く部屋には、いずれ小さな卓袱台を置いて、中国茶を楽しみたい。

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 町家をリノベした家なので、マンションと比べると完全に密閉されてはいないので、一酸化炭素中毒はそれほど心配はいらないけど、喚気に十分気をつけながら使っていこうと思う。









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