Nitta Bakeryさんへ

 週末の早朝ウォーキングのコースに近い場所にあると分かっていて、前からとても気になっていたニッタベーカリーさんへ、ついに行くことが出来た。

 先日、早朝ウォーキングの帰りに寄ってみた。今回購入したのは、3種類。

 まず、目についたのが、クロワッサン。僕がもっとも好きなパンの種類のうちの一つ。バターの風味とサクサク感がとても良かった。

ニッタベーカリー(クロワッサン)


 二つ目は、塩バターパン。シンプルだけど角食パンの生地に練り込まれたバターと塩のバランスがいいですわぁ〜。飽きないお味。

ニッタベーカリー(塩バターパン)


 そして最後は、イタリア語では「スリッパ」の意味というチャバタなるパンを買ってみた。とてもモッチリ感がある。でも外側はカリカリ感がある。でも、時間が経つとカリカリ感が少しなくなってきて一つのパンで二つの食感が楽しめてよかった。

ニッタベーカリー(チャバタ)


 去年、テレビをつけたら、Nitta Bakeryさんを紹介する番組をやっていて、それを見てから気になっておりました。元々お父さんが創業されたパン屋さん。そのお父さんが6年前にお亡くなりになって、お店は閉店。そのお店を、娘さんたち3姉妹で復活させたとのこと。一つ一つのパンが丁寧に作れている感じがよいなぁ。

 週末の早朝ウォーキングの帰りにまた寄らせて頂きたいです。



ニッタベーカリーパン / 清水五条駅祇園四条駅河原町駅
昼総合点★★★★ 4.5












京都のパン屋さん(4): Fiveran (ファイブラン)


 昨日の早朝ウォーキングの帰り、室町道りの方までいって、Fiveranに行った。

 イチジクマスカットルヴァン(大)    : 420円 (税込)
 クリームチーズとクランベリーのルヴァン : 220円 (税込)

を買ってみた。

 帰宅して、サラダと一緒に頂いた。


 クリームチーズとクランベリーのルヴァンは、それほど大きくないので全部朝ごはんとして頂いた。自然な優しい甘さとクリームチーズのコクのある味とが意外と合う。美味い。

クランベリーとチーズのルヴァン




 イチジクマスカットのルヴァンは、大きいのでカットした一部を頂いた。しっとりとした生地の中でイチジクのほんのりの甘さと生地のうま味がとけ合う感じが美味。


イチジクマスカットのルヴァン





 パンドミも美味しそうだった。次回の楽しみにとっておこう。











食べログ

ファイブランパン / 烏丸御池駅烏丸駅四条駅(京都市営)
昼総合点★★★★ 4.0




京都のパン屋さん(3): 「ぱんだより ノドカ」の自然酵母のパン

 GW中、自宅からチャリンコで行ける範囲内で京都市内を散策。京都御所の近くで、可愛らしいパン屋さんを発見。自然酵母を使った食パンとレーズン入りの食パンを購入。

ぱんだよりノドカ(1)


 自然酵母を使った食パンは、トーストすると表面がカリカリ・サクサクして、中は歯ごたえ強めのモッチリ感。一斤購入した時の、一番端の部分も美味い。

ぱんだよりノドカ(2)



 レーズン入りの食パンは、フワフワと柔らかめ。どちらも小さ目なので、朝食ととき、それぞれ一枚ずつ食べた。どっちも美味い。

ぱんだよりノドカ(3)



他のパンの記事

    京都のパン屋さん(1): 進々堂のパンドミ
    京都のパン屋さん(2): まるき製パン所
    

JUGEMテーマ:美味しいパン





ぱんだより ノドカパン / 二条城前駅丸太町駅(京都市営)二条駅
昼総合点★★★★ 4.0



京都のパン屋さん(2): まるき製パン所

 
 千葉から京都に引っ越してきて、京都のパンの美味しさに驚くのと同時に、大いに楽しんでいる。週末の朝ごはん前には、まるき製パン所によく行くようになった。
 
まるき製パン所(1)
 



 いつもお店に着くと、カウンターの美味しそうなパンの数々に目が行ってしまうので、お店の外観全体を見るということがなかったんだけど、こうして引いてみると、まるき製パン所は、京町屋だったのですね。うちも京町家なのですが、幅は丁度うちと同じくらいかも。ますます親近感が湧いてしまう。

まるき製パン所(2)
 

 僕らがいつも買うのは、食パン。前の日に電話で連絡して、確実に手に入るように、早朝の焼きたて一斤を、取り置きしてもらう。そんで、朝8時過ぎにお店に着いたら、その場で6枚切りにカットしてもらう。僕が子供の頃、丸十パンというパン屋さんが家の近くにあって、やはり母もその場でカットしてもらっていた。お店の昭和な感じも、なんだか子供のころのことを思い出させてくれる。


 食パンを買ったら、自転車で自宅に戻って、トーストすることもあるけど、まるき製パン所の食パンは、焼きたてだと、家に持ち帰ってきた段階でも、いつもまだ温かくて、ホントにやわらかくてフワフワ。。サンドイッチにピッタリだと思う。

 うちの場合は、たとえば↓、こんな風にマーガリンとマスタードを塗って、無印良品の「かんたん調理 タンドリーチキン」で浸け込んだトリの胸肉をほぐして、レタスの上にのせて、パンを半分に折るような感じで、サンドして頂いております。これが実に美味い。

まるき製パン所(3)

まるき製パン所(4)

まるき製パン所(5)
 



 まるき製パン所には、朝の焼きたてを求めて、ちょくちょく通うことなりそうです。 



他のパンの記事

   京都のパン屋さん(1): 進々堂のパンドミ
   京都のパン屋さん(3): 「ぱんだより ノドカ」の自然酵母のパン











食べログ

まるき製パン所パン / 四条大宮駅大宮駅丹波口駅

昼総合点★★★★ 4.5


京都のパン屋さん (2)

前回、進々堂さんのパンドミの美味さに驚いたとレポートしたが、これからの京都のパンの比較は、この進々堂のパンドミをベンチマークにして、行おうと思う。邪道と言われればそれまでだが、何か基準がないと比較しずらい。 この2ヶ月あまり、毎週末とりあえず自宅から自転車で行ける範囲のエリアで幾つかのパン屋さんを試してきた。 今日のパンは、これまで食べてきた京都の食パンの中で、僕個人的には、進々堂さんのパンドミをトーストした時の、外側のカリカリ感と、内側の超モッチリ感のバランスを、唯一上回ったパン。繰り返すが、これは、あくまで、僕個人の主観で選んでいる。進々堂さんのパンドミの方が、ずっと美味しいという人だってきっと大勢いるはず。ですんで、適当に聞き流す程度に、聞いて頂きたい。そのパンは、のパンドミ。お店は決して広くないけど、美味しそうなパンがズラッと並んでいる。僕と家内は、現在パンドミ中心に色々なパン屋さんの商品を味比べしている真っ最中なので、自ずとパンドミに手が伸びる。家で、いつも通り、トースト。口に運んで、パンを噛んだ瞬間「オッ! オッオッ??」ていう感じ。更に、二口、三口、食べ進む毎に、このパンの美味さにハマっていく。「ウワァ〜、これマジで美味い!」をいつの間にか連呼している。このパンの美味さにハマりつつも、「この短期間で、これだけ美味いパンに出会えるのだから、もっと美味いパンに、京都のどこかで、遭遇出来るのではないかと、更なるにが高まる一方なのである。まだまだ、京都のパン屋さん巡りは、これからなのだと、新鮮な気持ちが続いている今日この頃なのである。




京都のパン屋さん(1): 進々堂のパンドミ

 2015.08.02の記事で、金網つじさんの、「手付きセラミック付焼き網」を使い始めたことをレポートした。この網で、毎週末京都の色々なパン屋さんで食パンや他のパンを焼いてみて、味比べをしている。しかし、京都は本当にパン屋さんの数が半端なく多い。さすがは、パンの消費量日本一だと実感している。

 ....余談だけど、昨日TVのなんかの番組で、コーヒーの消費量も京都が日本一だと言っていた。京都府としてなのか、京都市としてなのかは分らんが。

 ここ2ヶ月の間、週末に試した中で、僕の独断と偏見で選んだランキング2位のパンが、今日ご紹介する進々堂さんのパンドミ。


進々堂_パンドミ(1)


 一応、僕がトーストしたパンを評価する基準を言うと;


  ○ トーストした表面が、カリッと軽やかに仕上がる。

  ○ トーストした内側は、モッチリと風味豊か。

  ○ パンの耳もこんがり美味しい仕上がりになる。


っていう感じです。 

 実をいうと、「手付きセラミック付焼き網」で、最初に買って焼いてみたのが、進々堂さんのパンドミでした。

 「このパン、マジに美味い。京都のパンは、どこのパン屋さんでも、こんなにレベルが高いのか」

 というのが僕の第一印象でした。少なくとも、僕が関東に住んでいた頃には、こんなに美味しいパンは食べたことがなかった。だが....、実際にはそうではなかった。この2ヶ月の間に試したパンの中には、やっぱり当たり外れがあった。色々試して、進々堂さんのパンドミのレベルの高さを思い知った。

 もっと言うと、進々堂さんは、京都の市街地に沢山お店があって、京都の人なら誰でも知っているチェーン店だから、進々堂さんのパンの味を基準にして、個人経営に近い小さなパン屋さんのいかにも美味しそうなパンなんかを評価すればよいかなぁと考えていたのである。つまり、進々堂さんのパンはどれも万人ウケする標準的な味だろうと思っていたのだ......。
 とんでもないお話である。進々堂さん、そして京都の皆様、ごめんなさい。大変酷い浅はかな考えでした。

進々堂_パンドミ(2)


 進々堂さんの素晴らしいところは、焼きたてホヤホヤのパンを買えるところだ。僕の場合は、京都駅地下の地下鉄の改札口にほど近いところにある進々堂さんで購入している。お店の中に巨大なオーブンがあって、パンドミも店舗内で焼かれたものを買える。

 という訳で、つい最近まで、僕の中では進々堂さんのパンドミが、表面のカリカリ感と内側のモッチリ感とパンとしての風味と自然な甘みのバランスの頂点に君臨していたであるが、ヌわぁんと、進々堂さんのパンドミのレベルの更に上をいっていると思えるパンが出現したのだ。だから、進々堂さんのパンドミは、目下僕の気持ちの中では、ただ今ランキング第2位。

 果たして、僕の中でのランキング1位はどのパン? ........それは次回のレポートにて。

 しかし、僕(とカミさん)がこの2ヶ月の間に訪れたパン屋さんは、まだまだほんのごく一部。特に、市内のわりと北側の方にあるパン屋さんは、まだどこにも行っていない。せっかく京都に引っ越してきたので、パン屋さん巡りはこれからも続けて、まだ見ぬ美味しいパンとの出会いに期待したい。
 特に、これから秋に向かって、気温も下がってくるし、週末のパン屋さん巡りにはよい季節だ。自宅から自転車で、プピぃーーっと市内の北側にも足を伸ばして、新たなるパン屋さんとの出会いに期待している今日この頃である。



他のパンの記事

    京都のパン屋さん(2): まるき製パン所
    京都のパン屋さん(3): 「ぱんだより ノドカ」の自然酵母のパン





にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ 






1

ブログ内検索



ライカMLレンズ
厳選64本



Forms of JAPAN
Michael Kenna



フィルム写真の教科書

categories





増補改訂 新版
山陰旅行
クラフト+食めぐり
[ 江澤 香織 ]



西日本のうつわを
めぐる、手仕事旅行



中判カメラの教科書


魅惑の
ハッセルブラッド図鑑
【電子書籍】



ライカの魔法
[ 森谷修 ]



赤城写真機診療所
[ 赤城耕一 ]

profile




links



archives

TBP



selected entries

recent comment

  • 帰ってきたGR1V
    ミノチャゲ
  • 帰ってきたGR1V
    SK
  • 長尺フィルムの巻き込み作業初体験
    ミノチャゲ
  • 長尺フィルムの巻き込み作業初体験
    中野真樹
  • アーカイバルプリントウォッシャーをモバイル化
    ミノチャゲ
  • アーカイバルプリントウォッシャーをモバイル化
    西山
  • オオサカ・フィルムフォトウォーク
    ミノチャゲ
  • オオサカ・フィルムフォトウォーク
    西山
  • マツバラ光機
    ミノチャゲ
  • マツバラ光機
    西山

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM