久々に流し撮り

 久々に流し撮りをしに遊んできました。

流し撮り(新幹線)
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
50mm, F1.6, 1/8sec, +1EV, ISO400, AI Servo


 手ブレ補正機能がないレンズで、尚且つ夜間に新幹線の流し撮りとなると、このくらいが僕の限界です。



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デジタル系EOSのモノクロ撮影でコントラストを上げる方法

 前回の記事で、モノクロフィルム撮影でMC−YA2の効果を確認しました。
 今回は、デジイチのEOS40Dでモノクロモードにて撮影する際、カメラ内蔵のフィルター効果を適応した場合と、カメラ内蔵の
 フィルター効果は使用せずに、本物のフィルターを適応した場合とで比較してみました。

 撮影機材

  カメラ: キャノンEOS40D
  レンズ: EF−S17−85mm F.4.0−5.6 IS USM
  ステップアップリング: 67mm−>77mm
  モノクロ用フィルター: マルミ MC−Y2YA2R2 (いずれも77mm)

 撮影条件

  17mm、f8.0、ISO1000、絞り優先AE、露出補正0(2枚目の写真のみ−1EV)


 被写体は、自宅から見える風景。この日は曇りで、コントラストがなかなか出にくい状況。
 まずは、カメラ内蔵のフィルター効果を適用せず、マルミのモノクロ用フィルターも装着しなかった場合の写真です。

フィルターなし ー1EVフィルターなし 左の写真が、今回のフィルターの効果を比較する上での基準となる写真です。右側の写真は、露出補正で−1EVを適用。空のコントラストは出ましたが、地上の建物全体が暗くなっています。 実際には試しませんでしたが、右側の写真の設定で撮るとき、ハーフNDフィルターを適用していれば、±0EVまたはー1EVで露出補正して空と地上の露出のバランスがとれていたかもしれないです。

 つぎは、EOS40Dのピクチャースタイルの詳細設定の画面でフィルター効果を適応した場合の写真です。左から順番に
 黄、オレンジ、赤を適用した場合の比較です。

デジタルフィルター(赤)デジタルフィルター(オレンジ)デジタルフィルター(黄)








 被写体によっても効果が異なってくるのかもしれませんが、今回のコントラストが出にくい被写体の場合、赤色のデジタルフィ
 ルターを適応したときに、少し効果が出ましたが、総じて大きくコントラストが変わることはなかったようです。今回は、露出
 補正0(±0EV)で絞り優先AEを適応しましが、それ以外の設定だともっと効果が出るかもしれまません。
 今後、色々な被写体をモノクロで撮るときに、更にデジタル・モノクロ用フィルターの効果を確認することを新たなる課題とし
 たいと思います。


 次は、本物のモノクロ用フィルターをレンズに装着して撮影した場合です。左から順番にマルミ製のY2(黄)、YA2(オレンジ)
 R2(赤)を適用した場合です。

Marumi MC-R2(赤)Marumi MC-YA2(オレンジ)Marumi MC-Y2(黄)







 なかなか面白い結果が出たと思います。3種類のモノクロ用フィルターそれぞれに、異なるトーンで異なるコントラストが出ています。
 被写体と写真の使用目的等に合わせてフィルターを選ぶ楽しみを認識した瞬間でした。もともと、この3種類のフィルターは
 フィルム一眼であるEOS7sでモノクロ撮影をする時に活用したいと思って購入しましたが、デジタル一眼でも、かなりの
 効果があることが確認できました。
 R2を適応した写真の場合、空の明るさは、上の−1EVを適応したフィルターなしの写真と同じような感じですが、地上の建物が
 −1EVでフィルターなしの場合よりも明るく写っていて、全体的なバランスがよりとれているような気がします。R2を適応し
 た写真で、少し+側に露出補正すると、明るさのバランスがもっと良くなるかもしれないです。

 今回の結果を受けて、もう少し色々な被写体でモノクロ撮影時のデジタルフィルターの効果と本物のモノクロ用フィルターの比較を
 続けてみたいと思っております。
 また折をみて、他の被写体での検証結果をレポートしたいと思います。


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モノクロでコントラストを上げる方法(京都・寺町界隈)

 先週の土曜日は、前日が京都出張であったので、一泊して午前中に河原町、寺町界隈でスナップ撮影を楽しんできました。
 出張の帰りということで、撮影機材はあまり持っていけませんでした。持っていったカメラは、EOS7s。レンズはシグマの
 Macro 50mm F2.8 EX DGのみ。大きな三脚も持っていけませんでしたので、全部手持ちで撮影でした。
 スナップ撮影のその途中、ちょっとした実験をしてみました。
 プロの写真家の皆さんのモノクロによる風景写真などを拝見していると、Y2、YA2、R2というようなフィルターが使用
 されてることが結構あるので、私もマネをして、とりあえずYA2を使ってみました。以下の一枚目がフィルター未使用で、2枚
 目が、YA2を使用した場合です。フィルムカメラでの撮影でしたので、カメラのセッティングだけではく、フィルムをスキャ
 ナーで読み取るときの条件設定も揃えました。

フィルターなし
Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma Macro 50mm EX DG
Film: FUJIFILM NEOPAN400 PRESTO
50mm, f8.0, 1/1000, ISO100


YA2フィルター
Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma Macro 50mm EX DG
Film: FUJIFILM NOPAN400 PRESTO
50mm, f8.0, 1/1000, ISO100
with
Kenko Step Up Ring 72 -> 77mm
MARUMI MC-YA2 77mm



 一枚目の写真は、空のコントラストが全然出ていませんが、2枚目の写真だと、雲と空がハッキリと分かれ、建物の濃淡も
 ハッキリと出ています。フィルターを使用して空のコントラストが出たことで、画面の奥行感がより一層でて、その場の空気感が
 うまく表現できているような気がします。
 フィルターを使わない場合でも、露出をー1EV、−2EVと下げるに従って、コントラストが出てきますが、画面全体が暗くなる感じで
 空のコントラストを、より優先して協調するという表現には限界があるように感じました。
 カラー写真だと、コントラストを上げたい場合、露出調整、PLフィルターかUVフィルターくらいしか選択肢がないように思う
 のですが、モノクロだと、コントラストを調整する際のフィルターの選択肢は、上記の3種類以外にもまだ種類があって、より多彩な
 フィルターが用意されているようです。モノクロの場合は、被写体やその場の光量等によって、フィルターを使い分けることになると
 思うので、また写真の楽しみが一つ増えたような気がします。今後のモノクロ撮影の際に色々と試してみたいと思います。


 この撮影方法は、デジタルでも有効なのかという疑問があり、昨日自宅から見た風景の撮影で試してみました。EOS40Dの場合
 モノクロモード撮影時に、ピクチャースタイル・メニューの詳細設定において、フィルター効果を付与することができます。
 選べるフィルターの色は黄、オレンジ、赤、緑。今回の実験のように、実際にフィルターを装着するわけではないので、撮像素子が
 とらえた画像にたいしてデジタル処理で各フィルターを使ったような効果を再現するのでしょう。
 そこで、昨日の実験では、EOS40Dのフィルター効果をOFFにした上で、本物のフィルターを装着してみた場合と、本物のフィ
 ルターを使わずに、EOS40Dのフィルター効果の各色を適応した場合とで、比較してみました。

 次回のレポートをお楽しみに。


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ポジフィルムvsネガフィルム

 前回、百蔵山登山途中の小さな神社で写真を撮ったとき、ちょうどフィルム交換のタイミングになったのでポジフィルムとネガ
 フィルムで画質の差をチェックしました。リバーサルのベルビアは、やはりメリハリが出ます。お天気が非常によい日で、
 空気が少しモヤった感じでしたが、そういう雰囲気を感じさせないです。青い空が印象的。かといって、デジタルカメラで
 撮った画像ほどにはカリカリ感がないので、このあたりを利用して、被写体毎に欲しい画像のタッチに合わせてデジタルと
 ポジフィルムを使い分けるとう手もあるかと思います。


Camera: Canon EOS7s
EF24-70mm F2.8L USM
Film: FUJICHROME VELVIA100F
24mm, F8.0, 1/60sec, ISO100


 一方、ネガのヴィーナスはちょっとノスタルジックな感じの仕上がり。このあたりは、スキャナーの影響もあるかも知れません。
 ISO400の影響か、粒状感が少しあります。ポートレートやスナップでこういうアジがほしいときに使いたいフィルムという
 のが感想です。
 

Camera: Canon EOS7s
EF24-70mm F2.8L USM
Film: FUJICOLOR SUPERIA Venus 400
32mm, F4.0, 1/250sec, ISO400



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ハーフNDフィルターの効果(1)

 一昨日、比較的天気がよかったので、海沿いに行ったら夕日が綺麗だろうなと思い、最近買ったハーフNDフィルターの効果を
 試してみることにした。
幕張の夕日
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
85mm, f/5.6, 1/1000sec, ISO 320
with
Half ND Filter (ND8)


 スイスの山岳地帯で写真を撮ったときも思ったのですが、逆行での撮影の場合、明暗のバランスを撮るためにハーフNDフィルターが
 あれば効果的だろうなと思う時が結構ありました。

 ハーフNDフィルターのちょっと変則的な使い方を考えております。今月中にはトライするつもりなので、撮ったら早速このブログに
 掲載します。


ミノチャゲ猫ランド:海猫

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市川でお散歩(6) /江戸川

 今年の3月14日の投稿のときと同じ場所です。東京都と千葉県の境目、江戸川の市川橋です。
 前回撮影したときには、まだ三脚がなく一脚を使って撮影。EF−Sレンズの手振補正機能に期待したのであるが
 さすがに10秒を越える撮影ではかなりブレて、鉄橋の線がかなりブレているのが前回の写真を見るとよく分かる。
 今回の撮影は、前回よりもまだ少し明るい時間帯。でもなんとか、自動車のテールランプの灯が流れるように撮りたかった。
 うんと絞ればよいのであるが、あまり絞るとかえって被写体がボケてしまうというお話を、以前どこかで聞いたことがあるような
 気がしたので、いつも携帯しているNDフィルターを使ってF値が20を超えないようにして、露光時間が30秒になるよう
 にしてみたのが以下の写真。

江戸川の市川橋を再度撮影
Camera: Canon EOS 40D
Lens: EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
f/19, 30sec, 17mm, ISO-200
White balance: Color Temperature K8000
With
Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q
and
ND Filter : Kenko Pro ND-4



 また、昨日の江戸川は結構風が強くて、最初に撮った写真は三脚を使ってもまだ少しブレていた。
 こういうときに便利なのがVelbonのエンドフック。いつも肩から下げているカバンを重りの代わりに
 してエンドフックに引っかけると、三脚が非常に安定して被写体がブレにくくなる。フックではなくネット
 を付けてペットボトルなど重いものを載せる手もあるだろうが エンドフックの方が機動性という点では優
 れているように思う。



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 日本カメラ10月号予告 −−> ついにEOS5Dの後継機登場! 拍手Canon EOS5D Mark II



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ビーンズバックで機動性をアップ

 先週のアメリカ出張前に、雑誌CAPAオリジナルのビーンズ・バッグを通販で購入しました。このバックの開発の様子を紹介した記事を、以前たまたま読んだことがあって、使いやすさを追及して、色々試行錯誤して最終的な形状に至ったという記事内容に好感が持ってて、購入を決めた次第。

 ですが、実際に届いた商品を見て、非常に不安になりました。思ったよりも随分小さかったのです。特に、買ったばかりのDO望遠レンズは、長さが短い割に重いので、EOS40Dにこのレンズを装着した状態でビーンズバッグに載せたら、バランスを崩して、カメラが前に倒れてしまうのではないかと思ってしまいました。
 ところが、以下の通り、実際にビーンズバッグに載せてみると、余裕でバランスがとれました。

ビーンズバッグ


 この写真は、焦点距離110mmの状態ですが、テレ端の300mmまでレンズを伸ばしても、バランスを崩さず
ちゃんとビーンズバックに載ってくれていました。 さらなる心配ごととしては、カメラの下の袋の中にある豆(ビーズ)を微妙に動かして水平をとるのが、大変なのではないかと思ったわけですが、上の写真の通り、水準器を付けてカメラを左右にズリッ、ズリッと少し動かしただけで案外簡単に水平が出ました。
 さぁ、いよいよ撮影だと思ってシャッターを切ったのですが、切った瞬間に指の圧力がビーンズバッグに伝わって、ズルッと少しずれて、映像がブレました。そこで、いつもカバンに入れているレリーズを取り付けて撮り直したら、以下のように、ブレずに綺麗に撮れました。

ビーンズバック使用テスト
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
110mm, f/22, 1/13sec, ISO 200
with
CAPA Original Beans Bag
and
Angle Finder-C


 教訓: ビーンズバッグにレリーズは必須。常にレリーズは携帯するべし。

 また、ビーンズバッグは花とか地べたに座っている猫とか、低い位置の被写体を撮るのに重宝すると予測します。
 EOS40Dの場合、ライブビューの液晶画面のアングルを変えられないので、アングルファインダーCを使った方が撮りやすいと思います。実際、上の写真は、アングルファインダーCを使って撮りました。ピントをMFでしっかり合わせたいときは、液晶画面を多少無理な姿勢になっても確認するようにしたいと思います。ライブビュー画面は10倍までクローズアップできますからね。、MFのときにはやはりライブビューを使いたいですよね。
 よって、私の場合は、アングルファインダーCと液晶画面を目的に応じて使い分けたいと思います。


 ビーンズバッグと一脚があれば、三脚がなくても大抵の撮影はできそうすです。DOレンズの機動性を考えるとより軽快に撮影できると思います。


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キャノンDOレンズで初の流し撮り

 昨日は、本当によく歩きました。自宅最寄の船橋駅から浅草橋駅へ。そこから浅草まで歩いて、そのあと電車で
 移動して、上野の不忍池へ。さらに、電車で移動して、市川駅から江戸川の河川敷まで徒歩で往復。
 この2枚の写真は、その散歩の途中で、買いたてのDOレンズを使って流し撮りを練習したときのものです。
不忍池で流し撮りの練習
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
300mm, f/7.1, 1/320sec, ISO 320
AI SERVO AF

江戸川の河川敷で流し撮りの練習
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
300mm, f/10, 1/100sec, ISO 400
AI SERVO AF

 上の写真は不忍池で、下の写真は江戸川で撮りました。構図的には、平凡な感じで、あまり面白くない写真ですが
 いままで標準レンズで流し撮りした鳥の写真に比べると鳥が大きく写っていて、やはり
300mmの威力はスゴイと思いました。
 特に、下の江戸川で撮影し写真では、鴨のお腹の部分の質感が非常によく出ていて、DOレンズの性能の高さに驚かされました。
 また、撮影中思ったのは、このDOレンズのUSMの性能が素晴らしいです。EOS40DのAIサーボ機能が、刻々と変わる
 鴨の焦点距離に追従するのに合わせて、USMも瞬時に反応してくれているようです。そうでなければ
 これだけのディテールを捉えるのは不可能と思います。

 今回撮った2枚は、構図的に非常に平凡になってしまいましたし、天気も悪かったせいもあり、背景の色合いはイマイチです。
 しかし、今回の流し撮りで、かなりブレることが予想された焦点距離300mmでも、結構キレイに被写体を捉えることが
 できることは分かりました。
 とはいっても、今回はシャッタースピードがかなり早目だったので、背景がそれほど流れていなくて、実質
 流し撮りといえるレベルではないと思います。次回以降は、もっと遅いシャッタースピードで、ブレさせずに
 撮る練習をしてみたいと思います。

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キャノンDO望遠レンズで海老川河口を撮影

 先週末に購入したDOレンズを使って、色々なシーンを撮影する練習を始めました。
 以下の写真は、船橋市の海老川河口(ららぽーと付近)にて、焦点距離130mmと300mmで撮った場合での比較です。
海老川河口(130mm)
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
130mm, f/5.6, 1/800sec, ISO 200

海老川河口(300mm)
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
300mm, f/5.6, 1/800sec, ISO 200

 出港する船が動いているので、正確な比較にはならないです。
 300mmの写真を、先に撮っています。ブイの位置と大きさである程度比較できると思います。
 やはり、300mmだと、被写体がかなり大きく写ります。EOS40Dの撮像素子はAPS-Cですから、35mm換算だと
 480mm。ですから大きく写って当然といえば当然ですが、いままで17−85mmの標準レンズ中心で撮って
 きているので、私個人的には、とても大きく写っているように感じます。
 この写真、一脚や三脚は使用しておりません。ほとんどブレておりません。このレンズの手ブレ補正機能は、同じ3段なのに
 今まで使ってきたEF−S標準レンズよりもすごく効きがよいように感じます(気のせいかな)。
 色合いも悪くないです。

 コンパクトさ(全長99.9mm)も相まって、これから、かなり色々なシーンで活躍してくれそうです。

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カメラのガイドブック(英語)を買いました

 只今、デトロイトは午前6時過ぎ。
 やはり時差ボケの影響か、午前3時くらいから起きています。
 本日が今回の客先訪問最終日。明日、デトロイトからシカゴを
 経由して帰国します。

 折角EOS40Dを持ってきましたが、当然のことながら、仕事最優先であるため、撮影の機会を得ることは殆ど出来ませんでした。
 しかし、昨日ホテルに戻る前、アメリカの同僚に頼んで、本屋さんに連れて行ってもらいました。
 目的は、英語書きのデジタル・カメラのガイドブックを買うことでありました。選んだのは写真にある2冊。
英語の解説書
Camera: Canon EOS 40D
Lens: EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
35mm, f/8.0, 0.3sec, ISO 640

 1冊は、EOS40Dの英語版の解説書。
 もう一冊は、デジタルカメラと、銀塩カメラで撮ったフィルムからデジタル画像を得る方法を記した解説書。

 なぜ、わざわざ英語版のガイドブックを買うのかと疑問に思われる方もおられるでしょう。
 実は、最近私は、欧米の写真関連のサイトやEOSで撮影された画像を掲載している欧米の写真家の皆さんのブログを時々見る
 ようになっています。日本人とはまた異なる色彩感覚があるのか、色表現の手法とかが、あまり日本では見なれないものが
 結構あります。そうなると、当然質問してみたくなるわけですが、日本語のカメラ用語の言い方は知っていも、英語だと
 どのように表現したらよいのか分からないケースが多いです。例えば、「高輝度側階調優先モード」という用語を
 英語だと、どのように言うのかと、キャノンの英語版のサイトを見ても、あまり細かい設定の解説はないです。
 この2冊の英語版の解説書は、そういう時にかなり役に立ってくれそうです。

 今回私が行った本屋さんは、BORDERSというところでした。キャノンのEOSシリーズ以外にも
 ニコンなど、日本で売れているデジタル一眼の解説書がかなり多く揃っていました。アメリカでも
 日本のデジイチの人気が高い証拠でしょう。この本屋さんは技術的な専門書ばかりを特別に扱っているわけではなく
 極普通の一般的な感じでしたし。
 この2冊で、必要に応じてカメラ用語の英語での言い方を少しづつ覚えて、海の向こうのサイトのオーナーさんと
 情報交換してみたいと思っております。日本人にはない感性から、参考になる部分もきっとあろうかと思っております。

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