自家現像の写真廃液処理(2)

 前回お伝えした自家現像の写真廃液回収の件、昨日実際に誠和工業さん(船橋市金杉)に回収しにきてもらいました。来る前に、自宅に電話があり、トラックで回収に来る時間を確認。その時間に合わせてマンションの前に廃液が入った20Lポリタンク2本を運んでおきました。

誠和工業


 
 トラックの荷台に現像液と定着液の廃液用の巨大なタンクがあり、そこに私が昨秋からためてきた各廃液20Lづつを注ぎ込んで作業終了。

 誠和工業さんのサイトに詳しい情報が出ておりますが、様々な処理工程を経て、最終的に廃液中に含まれる銀などは回収されて再利用されます。

 引取料金は、40L合計で3,360円(税込)。引取作業後にその場で現金払いでした。


 廃液をトラックの巨大なタンクに移す際、作業者の方はニトリルゴム製の手袋を使っていました。私も、自宅で現像作業を行うときには、ニトリルゴム製の手袋を使っています。ニトリルゴムは耐薬品性に優れるので、自家現像用の薬品を扱うときにも安心。ダイソーにも売っています。そんなに高いものではないです。


 現像液と定着液の廃液がそれぞれまた20Lたまったら、誠和工業さんに再度引取をお願いしようと思います。



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