机の製作がほぼ終了(写真見たり、パソコン作業に)

 昨日、ノコギリで板材カットして、四条烏丸の東急ハンズで買って来たL字金具4コだけで繋げたという超シンプルな机を作った。作業時間は正味3時間程度(腰痛気味なんで、休み休みパソコン作業なんかもして6時間掛かりましたが.....)。
 サンダー掛けは、昨日のうちに済ませてあるので、あとは塗装して完成。

 高さは、隣の横置きのチェストと合わせた。この隣のチェストは、引越前は、縦長のIKEAの家具だったんだけど、それを横置きにして、扉にダンパーを取り付ける改造を自分で行ったもの。もともと縦置きの家具だったので、底の部分が意匠上きれいとは言いがたく、今回作った机の左側の側板で、その底面を隠すようにした↓

17F20-New-Desk3(700x466).jpg


 軽いので、直ぐ脇にある出窓から日差しがあるときは、そっちに向けて使える。

17F20-New-Desk2(466x700)).jpg


 天窓の下になるので、週末暗室作業するとき、バライタの印画紙に焼いたプリントの状態を自然光で確認するのに活用したい。普段は家内がパソコン作業などで使用。吹き抜けの脇なので、冬場は暖かい空気が家の中で一番たまりやすいし、夏は天窓を開放して、1階から吹き上げるように扇風機を使うと、熱い空気が抜けて非常に涼しい。

17F20-New-Desk(466x700).jpg



 簡単に作った机だけど、意外と重宝しそうな気がする。


 さて、今日は塗装をサッと仕上げて、乾かしている間に、暗室用カーテンの設置に掛かるのである。








京町家 : 天窓下の照明

 天窓の下の照明、家内が選びに選び抜いて選んだ商品が届いて先月設置。和風のデザインではないけど、古い京町家をリノベした自宅の雰囲気にも合っていると思う。

 天窓の下なので昼間は明るいけど、2階の天窓の下に家内が使う机を、今日これら僕がDIYで作って設置する。夜は照明があった方がよい。

ペンダントライト(1)


 夜、自宅に帰ってきて、玄関上って、元は火袋だった吹き抜けを見上げたとき、この照明が灯っているのを見るとなんだかとてもホッとする。

ペンダントライト(2)











ハッセルブラッドの受け入れ準備開始

 今日これから、僕の部屋を週末だけ暗室にするための暗幕を自作します。その作業が終れば、いよいよフィルム現像から引き伸ばし作業まで、100%ウェットプロセスを実現できる。

 来週の3連休から、まずはLeitz Valloyで、35mmフィルムの引き伸ばし作業から始める。そして年内には、憧れのHasselbladを購入して、6X6の引き伸ばしも始めたい。

 ↓昨日、大阪の矢倉カメラに行ったら、非常に状態のよいFujinonの75mmがあった。とても安かった。やはり50mmと比べると今から6X6で引き伸ばし作業やろうという人は少ないのだろうか?

フジノン75mm

 
 いずれニッコールやコンポノンの75mm、80mmも欲しいけど、まずはこれで6X6の状況は整った。あとは、予算の範囲内で購入出来る納得いくハッセルに出会えることを祈るばかりなのである。




 






マウントアダプター 
KIPON T&S HB-EOS ハッセルブラッドVレンズ -
キヤノンEOSマウント
カメラアオリ(ティルト&シフト)機構搭載




京都、人口減少?

先週、防災訓練に参加した時、気になることがあった。見た感じ、50歳以上の方々が圧倒的。若い世代の参加が非常に少ないように思えた。

僕の家の周辺は、昭和初期以前からの、古い京町家が多い。僕の家もそうなのだが、老朽化した京町家をリノベーションするのはよいのだけど、リノベーションされた後は、ゲストハウスになることが多い。だから、同じ町内の人口は減っていく。また、同じ町内の少し離れた場所にマンション建つことになった。これもきっと、東京のお金持ちの皆さんが別荘代わりに購入したり、投機目的での購入が多くなるんではないだろうか。

近くの小学校も、他の小学校と併合が予定されているそうだ。若い世代が減っている紛れもない証拠。
実際に住むことを前提とする京町家のリノベ物件の購入者への助成金を、今まで以上に増やしたり、京都中心部の新築マンションは、購入後最初の5年以上は、住民票をそこに移して実際に住むことを約束する購入希望者を優先するとか、行政側でももっと積極的な人口増加策を取って欲しいものだ。

防災訓練に初参加

 
 京都に引っ越してきて以来、初めて防災訓練に参加した。町内会だけだと思っていたら、小学校の一学区分くらいの各町内会が集まっての合同訓練だった。

 千葉に住んでいた時は、マンション暮らしで、マンションの自治会だけでの防災訓練はあったけど、ここまで大掛かりなものはなく、とても新鮮な気分で参加した。

 京都は、200年前に大震災があって以来、デカイのがきていない。消防署の方が、明日にも大地震がきてもおかしくないと仰っていた。

 震度7の揺れを体験した。多分、このレベルがきたらうちの京町家はきっと倒壊するだろうなぁ.....。仮設トイレの組み立ても体験。避難所で一番重要な必須アイテム。倒壊した家に挟まれた人を助けるジャッキアップの使い方や、発電機を使った照明の設営、消火器の使い方、担架の組み立てと実際に人と載せての搬送訓練などなど、2時間あまりのメニューだった。

京都: 防災訓練


 私が住んでいる町内は、自分の家も含めて、木造の古い京町家が多い。いざ地震などが発生した時はお互い助け合うことの重要さを今朝の防災訓練で実感した。こういう訓練に参加すると、普段話したことがない同じ町内の少し離れたところにいらっしゃる皆さんとも話が出来る。

 「顔の分かるご近所付き合い」

は、やっぱり大事だと思った。

 これからも防災訓練などは、積極的に参加していこうと思う。









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