アメ横でパシャ


アメ横にて

上野_アメ横
Camera: Leica M3
Lens: Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II
Film: FUJI NEOPAN 400 PRESTO





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金沢にて(Leica M3)

 12月の後半、自宅でフィルム現像をやったら、しばらく台湾で撮った写真が中心になると思いますが、その前にライカM3で撮影した金沢でのショットを一枚。

Asano River in Kanazawa
Camera: Leica M3
Lens: NOKTON 35mm f1.2 ASPH VM II
Film: ILFORD Delta 400



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神田の古本街にて(Leica M3)

 一眼レフのようなミラーショックがないレンジファインダー機のライカだと、暗くて手ぶれしやすい環境で絞り開放ではなくても、比較的撮りやすくなるのが嬉しいです。

神田の古本街
Camera: Leica M3
Lens: Cosina Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II
View Finder: Cosina Voigtländer 35mm View Finder M
Light meter: Sekonic STUDIO DELUXE II L-398M
35mm, F3.5, 1/30sec
Film: Kodak T-MAX400
Developer for film: Kodak T-MAX Developer



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引き続きライカM3で試写(船橋港)

 引き続きライカM3での試写です。朝、自宅近くの船橋港にて撮影。前回までの写真よりもさらに絞りこんでF8.0にして撮影。35mmという比較的広角のレンズでもあるせいか、ここまで絞るとパンフォーカスです。

船橋港
Camera: Leica M3
Lens: Cosina Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II
View Finder: Cosina Voigtlander 35mm View Finder M
Light meter: Sekonic STUDIO DELUXE II L-398M
35mm, F8.0, 1/250sec, ISO100
Film: Kodak T-MAX100
Developer for film: Kodak T-MAX Developer



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ライカM3でスナップ

前回に引き続き、ライカM3で初めてスナップしたときのカットです。


明治大学前
Camera: Leica M3
Lens: Cosina Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II
View Finder: Cosina Voigtländer 35mm View Finder M
Light meter: Sekonic STUDIO DELUXE II L-398M
35mm, F2.0, 1/8sec, ISO400
Film: Kodak T-MAX400
Developer for film: Kodak T-MAX Developer



前回の写真は、絞り開放で撮影。
ベンチの手前の縁の部分で二重像を合わせました。
今回の写真は、少し絞ってF2.0。背景のボケ方はこっちの方がより自然(?)。


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ライカM3の初ショット

 11月6日に購入した僕と同い年のライカM3に、コシナの最新レンズ(NOKTON 35mm F1.2 ASPH VM II)を合わせ、単体露出計を持って、初のお散歩スナップに出かけました。
いままで、週末のお散歩スナップは、CanonEOSシリーズにシグマ50mmの単焦点レンズやその他のLレンズを付けて、出かけることが多かったのですが、それらに比べると、やはりライカはコンパクトなのがスナップにはいいなぁというのが第一印象でした。家を出てから、また家に帰るまで殆どライカM3を首から下げたままでした。あと、有名写真家の皆さまもよく書かれていますが、ライカは本当にシャッター音が静か。小さくパシャッという感じが可愛らしくさえ感じます。

 まずは、今まで体験したことがなかった絞り開放(F1.2)にしたときに、どんな写りになるのか、試し撮りしたときのカットです。

11N12_Kanda_005.jpg
Camera: Leica M3
Lens: Cosina Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II
View Finder: Cosina Voigtländer 35mm View Finder M
35mm, F1.2, 1/15sec, ISO400
Film: Kodak T-MAX400
Developer for film: Kodak T-MAX Developer



 手前から5本目の瓶の上の端の部分で二重像を合わせてみました。夕刻、すでに陽が落ちた後だったのであまりシャッタースピードを速くできない状況で撮影。片膝ついた座った状態で、両腕の脇をしかっりしめて撮影したこともあってか、絞り開放でも、三脚なしでなんとかピントが来ているように見えます。一眼レフだと、ピントのヤマをつかみ難い時は、ミラーアップしてブレを防ぐ対策を僕はよくとるのですが、レンジファインダー機だと、この点はかなり有利であることを実感しました。

 しかし、ライカM3の場合、単体露出計で露出チェックして、35mmレンズ用のブライトフレームがないのでヴューファインダーを付けて構図チェックして、さらにマニュアルフォーカスでピント合わせ.....。内蔵露出計にオートフォーカスが当たり前のこの時代、写真に興味のない人からみたら、なんちゅー七面倒臭い撮り方しとんねんと言われそうですが、私はこの面倒臭そうな作業一つ一つがとても好きになりそうです。休みの日にゆっくりとお散歩しながら、好きな写真撮影をたっぷり楽しむのには、このくらい手間暇掛った方が僕にはとても楽しく思えるのです。

 ライカM3のファインダーは本当に見やすいと思いました。両目を開けたまま二重像を合わせることができるので、ファインダーが見ているシーンと一体化してしまっているような錯覚にとらわれそうな感じになります。この点は本当に気に入りました。

 とりあえず、ライカM3君との初のお散歩スナップで撮ったフィルムですが、自家現像の結果、完全に素抜けになってしまったり、完全に露出オーバーになってしまったカットはなかったです。
 しかし、憧れのライカM3を始めて使った影響なのか、レンズのキャップを付けたまま撮影してしまったのが3カットほど.....。よって正確にいうと素抜けになっているカットはありました(笑)。

 あと、フィルム装填が正確でなかったのか、今回36枚撮りで3本撮った内の1本で、フィルム上の各カットが記録されている位置が少しずれているものがありました。しかし1枚目や36枚目の像が切れてしまうような実害はありませんでした。このあたりも、慣れが必要ということでしょうか。

 なにはともあれ、これまでCanon EOSシリーズとRicoh GR1V中心で楽しんできた僕のスナップ撮影や風景撮影ですが、新たにLeicaM3が加わってくれたことが本当に嬉しいです。また次の週末が楽しみなのであります。



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ついに購入、Leica M3

Leica02.gif ハッセルブラッドかライカが欲しいと、ずっと考え続けてきた。そしてついに、ハッセルブラッド君には大変申し訳ないが、一昨日ライカM3を購入してしまった。今は製造されていない古い製品なので、当然中古品を購入した。モノクロ現像を自分でやるようになって、たかだか2年程度しかたっていない人間には、身分不相応だということは重々承知している。でも、もう我慢の限界に達してしまった。どうしても欲しかった。
 購入金額は、¥180,000。もう当分、少なくともこの先数年間は、他の高額撮影機材は全然買えない。それでも購入したかった。デジタルカメラは、これからさらに進化を続けて、現行品よりもさらに性能が優れるものが続々と出てくるだろう。でも、ライカ製の古いタイプのフィルムカメラはそうはいかない。本当に欲しいという個体を買い逃したら、この先いつまたチャンスが巡ってくるかは分からんと思うのであります。
 2008年にEOS40Dを購入してから、ドンドン写真の面白さにハマりはじめ、翌年にはフィルム一眼を中古で購入し、モノクロフィルムの現像と印画紙への焼き込みのため自家でお風呂場暗室も始めた。完全に時代の流れに逆行し、ついに35mmフィルムカメラの元祖であるライカにまで行きついてしまった(バルナック型ではないけれど....)。

Leica01.gif なぜ、僕がライカM3を選んだのかと聞かれれば、最初にあげる理由は、今回僕のところにきてくれたM3君のシリアルNo.が113万番台だったからだ。113万番台は、1966年に製造された製品であることを示している。つまり、ぼくと同い年なのである。どうせ、古いカメラを買うならば、自分と同じ歳のカメラを買おうとずっと思っていた。 
 2番目の理由は、コシナ製フォクトレンダーNOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM IIというレンズで撮影された写真をカメラマガジンで見たり、赤城耕一さんが試写された画像などを見て以来、もうこのレンズの写りのよさにメロメロになってしまった僕は、このレンズをどうしても手に入れたくなってしまったのだ。
 最近、ミラーレス機にマウントアダプターを装着してライカマウントのレンズをデジカメで楽しむという贅沢な遊びが、多分僕よりももっと年上の皆様の間で流行っているようで(?)、非常に素晴らし描写性能をもちなおかつライカMマウントと互換性があるVMマウントを有するNOKTON35mmも、この遊びの対象となっているのでしょう。中古品どころか、新品でさえも、各有名カメラ店でも入荷待ちになっていることが多い状態がずっと続いていたが、ようやく最近手に入りやすくなり、実際僕はこのレンズを購入した。
 フィルムカメラでこのレンズを使えるのは、Mマウント及びその互換性を有するマウントが付いているカメラだけだ。このレンズにメロメロにならなかったら、ライカを買うことも、もしかしたらなかったかもしれない。

 35mmレンズなら、M3ではなくてM4やM2の方がよいのではないかと仰る方もいらっしゃるでしょう。でもやっぱりM3だとファインダーの二重像のピント合わせが他のM型ライカよりもやりやすい印象を受けたし、35mmのビューファインダーを装着したM3の姿もかなり気に入っております。

 この二つの理由により、ライカM3を購入したい気持ちがドンドン強くなっていったのでありますが、1966年製は御年45歳。これだけ古いライカだと、普通は当然かなり傷んでいることが多い。実際、中古カメラを扱っているお店を、ずっと見て回っていた。上野、秋葉原、神田、日本橋、銀座、川崎、横浜、そして出張で行った先々でも、仕事の後で時間が許す限り、中古カメラ店を調べて見て回った。ヤフーオークションも毎晩のように出物をチェックしていた時期があった。
 ところが、自分が生まれた年、1966年製のライカM3に出会える機会は、とても少なかった。1965年や1964年製のものは結構たくさん見た。1966年製は、ライカM3が製造された最後の年だから、そのことで何かプレミアがついたりしているのかなとも思ったくらいだ。
 やっと1966年製に出会うことが出来ても、値段は安いけど(それでも最低10万円前後しますが…)やはり軍艦部が傷んでいたり、ファイダーがかなり傷んでいたりして、買う気持ちにはなれなかった。特に、状態が悪いM3の場合、ファインダー内部の所謂バルサム切れという問題がついて回ることを、探し始めてから知った。たとえ外観が非常に傷んでいても、ファインダーさへ生きていれば、買う価値があるという、ライカの中古品選定を指南する書籍類も結構読んだ。

Leica03.gif そしてついに一昨日、僕にとって記念すべき瞬間がやってきた。値段と外観の傷み具合そしてファインダーがいかに綺麗でバルサム切れの心配が当分ないかという点において、やっと満足できる個体に遭遇した。
 今僕の手元にあるライカM3と出会ったのは、銀座の老舗、カツミ堂写真機店さんだった。銀座でライカを扱っているお店には、“高級”というイメージが僕の中でずっとあって、私のようなライカの素人なんぞ相手にもされないだろうと思っていたので、探し始めたころは足が向かなかった。でも、どこに行っても1966年製の満足のいく個体に出会うことが出来ず、ついに敷居の高さをものり越えて、カツミ堂さんの店内に入った。カツミ堂さんがライカを扱ってこられた歴史はとっても長い。僕なんかが生まれるずっとずっと前から銀座の目抜き通りに店を構えておられる。それだけに、最初銀座のカメラ店に行き始めたころは、あまりの敷居の高さに素通りしていたくらいだ。
 でも、結果として思い切って入ってよかった。今回購入したM3君は、なによりファインダーが本当にきれいだった。バルサム切れの問題も、少なくとも僕が生きている間は、起きないのではないかと、勝手に思っている。軍艦部の痛み具合も最小限。早速ライカM3専用の保護用フィルムを購入してアタリが出やすそうな場所を中心に貼り付けた。
 内部の綺麗さにも驚いた。ライカM3はフィルム装填が難しいと種々の解説書に出ていたので、フィルムを持参してカツミ堂さんで装填の仕方を教えてもらい、そのフィルムが入っているので、今は内部の写真がとれないのであるが、シャッター幕などは殆ど新品に近かった。
 古いライカは、オーバーホールが必要だとよく聞いたが、それは当分必要ないとカツミ堂さんが断言したので、当分は現状のまま使ってみようと思う。

 僕がこの先、いつまで写真を撮り続けることができるのかは分からない。でも、昨日僕のところに来てくれたM3君とは、末永ぁ〜くお付き合いしたいと思っている。機械式のカメラだから、電池を必要とする電子制御部品がない。最新式のデジタルカメラは、電子制御部品の塊のようなもの。沢山ある電子部品の一つでも生産停止になって、その補修部品も手に入らなくなったら、事実上修理するのは不可能に近いと思う。それに比べたら、機械式カメラの方が圧倒的に長寿命だし、特にライカの場合、製造元のLeica Camera AGが、現行モデルだけはなく、歴代の古いモデルも修理を受け付けてくれている。カツミ堂さんも、メンテナンスサービスがとても充実していると理解しましたので、僕の場合は、今回購入したM3に何か不具合が発生した場合は、カツミ堂さんに相談しようと思っております。
 点検と修理をキッチリ行えば、孫の世代にまで撮る道具としての機能を受け継いでもらうことが出来る筈。実際には、僕には子供がいないから、自分がこの世を去らねばならない時がきて、その時親戚の中に本気でフィルムカメラを使い続けたいと思ってくれる人がいたら、譲ろうと思う。もしいない場合は、再びカツミ堂さんに里帰りしてもらって、またM3との撮影を楽しみにしている人と出会って、世の中のあらゆるシーンを撮り続ける長い旅を続けてほしいと、本気で思っております。




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レンジファインダーカメラ

 このところ、レンジファインダーカメラが欲しいという気持ちがドンドン強くなっていている。今考えると、’08年10月3日の記事に書いたキャノンさんの50mmLレンズモニターに当選して使ってみたのだがそれがきっかけになったのではないかと思う。
 この時レンズモニターとして初めて単焦点レンズを使ったとき、絞り開放でのピント合わせが非常に難しという印象がまずあった。でも、ある程度絞り込んでみると、非常にシャープな感じに写るときがあったり、絞り開放では、背景がぼやけ過ぎて何が写っているのが分からないのに、2,3段絞ると光の加減次第で被写体が背景からものすごく浮き上がってみえたりと、同じレンズなのに絞りと光のとり込み方次第で変幻自在に写りが変化していくことに夢中になった。
 結局、このころはEOS4DやDOレンズを立て続けに買ってあまり購入予算がなかったので、50mm単焦点を購入するには至らなかった。その後、アサヒカメラが50mm単焦点レンズの特殊記事を掲載したことがあって、そこで紹介されていたシグマ50mm EX DG HAMをに魅かれて購入した。今もずっと愛用している。
 その後、私はフィルムカメラへの興味がドンドン湧いてきて、いままで購入したEFマウント対応レンズを有効活用することを考えて、EOS7s、EOS1vを購入。これらとシグマの50mm単焦点やタムロンの90mm単焦点を合わせて、楽しんできた。
 これらの一眼レフと単焦点合わせた場合でも絞り開放とそうでないときの写りの変化を楽しむことはできるのだが、最近レンズに関する解説書を色々読んでいく中で、レンジファインダー機用レンズの大口径の明るいレンズと一眼レフ用のそれとでは、レンズ設計が全然違うということを知った。それを知った頃、私はカメラマガジン(判佝如砲鮃愼するようになっていた。デジタルカメラ全盛のこの時代に、ほぼ全頁フィルムカメラの関連情報しか扱っていないという本は、これだけだろうと思ったからだ。この本にはコシナ製フォクトレンダーブランドやライカマウントなどの各種レンズの情報やそれらをレンジファインダー機と合わせたときの銀塩写真が沢山掲載されている。自家現像を行うようになって以来、すっかり銀塩写真のファンになってしまった私にとって、カメラマガジンに掲載されているプロの方々が撮られた写真は、観ていて本当に飽きることがない。
 特に私が気になり始めているのは、コシナ製フォクトレンダーのノクトン50mm F1.1やノクトン35mm F1.2 アスフェリカル VM IIなどレンジファインダー機用の明るいレンズだ。
 素人の私にはどう表現してよいのかよく分からないのであるが、フォクトレンダーの明るいレンズでピントをピタっと合わせて撮られた写真を観ると、画面全体に独特の柔らかさがあるような気がするのだ(素人の戯言)。同じ写真をEOSとEFレンズで撮ったらもう少し硬い雰囲気になるのではと思ったりするのであります。そう思うと、実際にどういう差が出るのか自分で色々な被写体で比較しながら確かめてみたいという気持ちになる。
 さて、そうなると、どのレンジファインダー機にフォクトレンダーを合わせて撮ってみようか....。やっぱりまずは、モノクロフィルムで撮ってみたい。フォクトレンダーのVMマウントはライカMマウントと互換性がある。そうなると、M型ライカはとても気になる存在。実際、最近は神田の古本街に足を運んだり、アマゾンで買ったりして、ライカに関する古本を読み漁っている。一方、コシナ製のツァイスイコンやベッサといった今現在日本で製造されてるレンジファインダー機にも興味大。でも.....やっぱりM型ライカへの興味が今は一番大きい。





 もちろん、ライカの新品は、あまりにも高すぎてサラリーマンの私にはとても手が出ない。買うならもちろん中古だ。色々なライカ関連の本を読んで思ったのは、なにせライカはアクセサリーが豊富。アクセサリーを長い年月をかけて少しずつ買いそろえていくという楽しみもあると思う。そして何よりライカの素晴らしところは、かなり昔の機械式のM型ライカでも、修理を受け付けてくれること。機械式カメラの魅力は、メンテナンスやオーバーホールをキチンとすれば、孫の代(子供いないけど.....)あるいはそれ以上に長く使い続けることができる点だという。現在の最新のデジカメだと、電子制御部品の塊とも言えるから、それらの部品のうち一つでも生産停止、パーツ供給停止になってしまったら、もう使えなくなってしまうことが多いだろう。ライカは機械式カメラで、昔の機種だと電子制御部品は基本的にない(あるいは少ない)。だから長く使える。もし、かりに私がライカM3やM4を中古で購入したとすると、過去に何人ものオーナーさんが使い継いできたものに当たる可能性もあるわけだ。そんな何人もの人が使った可能性があるカメラなんかイヤだという方も多かろう。しかし、私は全然気にならないし、むしろ前のオーナーさんはどんな使い方をしていたのだろうかと、想像するのも楽しいと思うのである。

 .....しかし、しかしである。残念ながら我が家の大蔵大臣は、ノクトン及びレンジファインダー機購入の許可を出してはくれていない。これから先数年間の交渉が必要となろう。とりあえず今は、購入できる日を夢見て、カメラマガジンやその他諸々の関連書籍を読み漁りつつ、中古カメラ店を巡ってお店の人にレンジファインダー機やそのレンズのことを色々聞いてみようと思うのであります。


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