Kyoto Graphie(第5回)のポスター貼ってみた

 Kyoto Graphie(京都国際写真祭)のサポートスタッフ(ボランティア)をやってます。

 田の字地区を中心に、京都の歴史ある建造物や近現代建築の中に設けられた展示スペースで、世界が注目する数々の貴重な写真作品や写真コレクションを鑑賞できます。開催期間は、4月15日(土)〜5月14日(日)。京都の町全体が世界中の優れた写真作品で溢れるような素晴らしい展示会だと思います。
 
 素人の私では大したサポートが出来るわけもなく、それでも自分が出来ることがあればと思い、サポートスタッフに応募しました。
 明日は、展示会場の清掃作業を手伝いに行きます。
 
 今週、Kyoto Graphieの事務所にお伺いした時に頂いたポスターを自宅の出格子に設置してみました。

KyotoGraphieポスター設置



 事務局の方のお話では、まだサポートスタッフの人数が足りないようです。たとえ一日だけでも構わないと思います。京都や京都近郊にお住まいの皆様、是非ご協力を。詳しくは、Kyoto Graphieの案内をご覧下さい。


KYOTOGRAPHIE 2017 スタッフ募集



JUGEMテーマ:写真展




机の製作がほぼ終了(写真見たり、パソコン作業に)

 昨日、ノコギリで板材カットして、四条烏丸の東急ハンズで買って来たL字金具4コだけで繋げたという超シンプルな机を作った。作業時間は正味3時間程度(腰痛気味なんで、休み休みパソコン作業なんかもして6時間掛かりましたが.....)。
 サンダー掛けは、昨日のうちに済ませてあるので、あとは塗装して完成。

 高さは、隣の横置きのチェストと合わせた。この隣のチェストは、引越前は、縦長のIKEAの家具だったんだけど、それを横置きにして、扉にダンパーを取り付ける改造を自分で行ったもの。もともと縦置きの家具だったので、底の部分が意匠上きれいとは言いがたく、今回作った机の左側の側板で、その底面を隠すようにした↓

17F20-New-Desk3(700x466).jpg


 軽いので、直ぐ脇にある出窓から日差しがあるときは、そっちに向けて使える。

17F20-New-Desk2(466x700)).jpg


 天窓の下になるので、週末暗室作業するとき、バライタの印画紙に焼いたプリントの状態を自然光で確認するのに活用したい。普段は家内がパソコン作業などで使用。吹き抜けの脇なので、冬場は暖かい空気が家の中で一番たまりやすいし、夏は天窓を開放して、1階から吹き上げるように扇風機を使うと、熱い空気が抜けて非常に涼しい。

17F20-New-Desk(466x700).jpg



 簡単に作った机だけど、意外と重宝しそうな気がする。


 さて、今日は塗装をサッと仕上げて、乾かしている間に、暗室用カーテンの設置に掛かるのである。








京町家 : 天窓下の照明

 天窓の下の照明、家内が選びに選び抜いて選んだ商品が届いて先月設置。和風のデザインではないけど、古い京町家をリノベした自宅の雰囲気にも合っていると思う。

 天窓の下なので昼間は明るいけど、2階の天窓の下に家内が使う机を、今日これら僕がDIYで作って設置する。夜は照明があった方がよい。

ペンダントライト(1)


 夜、自宅に帰ってきて、玄関上って、元は火袋だった吹き抜けを見上げたとき、この照明が灯っているのを見るとなんだかとてもホッとする。

ペンダントライト(2)











ハッセルブラッドの受け入れ準備開始

 今日これから、僕の部屋を週末だけ暗室にするための暗幕を自作します。その作業が終れば、いよいよフィルム現像から引き伸ばし作業まで、100%ウェットプロセスを実現できる。

 来週の3連休から、まずはLeitz Valloyで、35mmフィルムの引き伸ばし作業から始める。そして年内には、憧れのHasselbladを購入して、6X6の引き伸ばしも始めたい。

 ↓昨日、大阪の矢倉カメラに行ったら、非常に状態のよいFujinonの75mmがあった。とても安かった。やはり50mmと比べると今から6X6で引き伸ばし作業やろうという人は少ないのだろうか?

フジノン75mm

 
 いずれニッコールやコンポノンの75mm、80mmも欲しいけど、まずはこれで6X6の状況は整った。あとは、予算の範囲内で購入出来る納得いくハッセルに出会えることを祈るばかりなのである。




 






マウントアダプター 
KIPON T&S HB-EOS ハッセルブラッドVレンズ -
キヤノンEOSマウント
カメラアオリ(ティルト&シフト)機構搭載




京都、人口減少?

先週、防災訓練に参加した時、気になることがあった。見た感じ、50歳以上の方々が圧倒的。若い世代の参加が非常に少ないように思えた。

僕の家の周辺は、昭和初期以前からの、古い京町家が多い。僕の家もそうなのだが、老朽化した京町家をリノベーションするのはよいのだけど、リノベーションされた後は、ゲストハウスになることが多い。だから、同じ町内の人口は減っていく。また、同じ町内の少し離れた場所にマンション建つことになった。これもきっと、東京のお金持ちの皆さんが別荘代わりに購入したり、投機目的での購入が多くなるんではないだろうか。

近くの小学校も、他の小学校と併合が予定されているそうだ。若い世代が減っている紛れもない証拠。
実際に住むことを前提とする京町家のリノベ物件の購入者への助成金を、今まで以上に増やしたり、京都中心部の新築マンションは、購入後最初の5年以上は、住民票をそこに移して実際に住むことを約束する購入希望者を優先するとか、行政側でももっと積極的な人口増加策を取って欲しいものだ。


ブログ内検索



フィルム写真の教科書

categories



中判カメラの教科書


魅惑の
ハッセルブラッド図鑑
【電子書籍】



ライカの魔法
[ 森谷修 ]



赤城写真機診療所
[ 赤城耕一 ]

profile




links



archives

TBP



selected entries

recent comment

  • 霊鑑寺 (京都市左京区)
    ミノチャゲ
  • 霊鑑寺 (京都市左京区)
    akise
  • 秋の京都でお散歩(京都御苑)
    ミノチャゲ
  • 秋の京都でお散歩(京都御苑)
    runningWaterX
  • 2016年4月29日 京都鉄道博物館グランドオープン
    ミノチャゲ
  • 2016年4月29日 京都鉄道博物館グランドオープン
    runningWaterX
  • 成田山へ
    ミノチャゲ
  • アサヒカメラで、カメラのお勉強
    ミノチャゲ
  • 京都のパン屋さん(1): 進々堂のパンドミ
    ミノチャゲ
  • 京都のパン屋さん(1): 進々堂のパンドミ
    ぴのぴな

recent trackback

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM