盆栽と縁側の窓枠

 10年前に我が家にやってきた赤松の盆栽君。千葉から京都に引っ越すとき、枝とかが痛まないよう運ぶのに結構苦労したことを思い出す。

 昨日は、その盆栽に虫対策の消毒作業をやった。これをやるとやらないのとでは、夏場の虫のつき方が全然変わる。だいぶモサモサなので、時期をみて剪定して、針金かけをせねば。

 昨日、坪庭で集毒作業をやっている最中、縁側の窓枠の表面がだいぶカサカサして乾いている感じに気がついた。昨日は、水拭きだけしてまずキレイにして上げた。来週は、蜜蝋を塗ってあげよう。春がもう間近にきて、暖かくなってきたので、きっと蜜蝋も塗りやすい筈。

赤松の盆栽


縁側の窓枠








滋賀(湖北)の雪の中で

   
    Camera: Canonet QL17 GIII
    Film: ILFORD Delta 400 Profressional
    Self-development with film: Kodak D76
滋賀県 湖北





JUGEMテーマ:滋賀県




In Zurich, Swiss


    Camera: Leica M3
    Lens: Summilux 50mm f1.4 preasph
    Film: ILFORD Delta 400 Professional

In Zurich, Switzerland





JUGEMテーマ:ヨーロッパ




マツバラ光機

 昨日、地下鉄谷町線の中崎町駅の直ぐ側にあるマツバラ光機さんに行ってみた。ライカやハッセルブラッドのレンズ、カメラボディ、アクセサリー数々がズラァ〜っと並んでいた。僕が使っているのと同じFocomat 1Cの最終系と思われる個体も鎮座していた。
 ハッセルブラッドのA12フィルムマガジンも在庫がかなりあった。光線漏れが発生したら3000円でシール部を修理してくれるとのこと。かなり安い。実際光線漏れが発生したら頼んでみよう。

マツバラ光機









遂に手にした Leica Summilux 35mm f1.4 (球面)

 
 ずぅ〜〜っと長いこと憧れ続けてきたSummilux 35mm f1.4 が遂に手に入った。現在ライカから販売されている新しい製品ではなく、ASPHではない昔の方のレンズ。この球面ズミルックス 35mm、最初の方の製造はLeitzのカナダ製。僕のはセリアルNo.が3537995で鏡胴の下の方にmade in Germanyの刻印が入っていた。ネットに出ているライカの各種解説サイトの情報からすると1990年の製造とみられる。球面Summilux 35mmは、1960年代から製造されているから、比較的新しい個体と言える。


Summilux 35mm f1.4 preasph ズミルックス 35mm f1.4 球面

                 転載禁止(こんなしょぼいサイトの写真を無断転載している人がいて、本当にビックリしました)


 お店ではなく、ある方のご好意で通常ではありえない安い価格で譲って頂いた。コレクションではなく実際にフィルムで撮って、引き伸ばしまでやっているのをみて、よいレンズは使ってこそ価値があるという思いから、きっとそういうお気持ちからだと思う。有難い。レンズにも鏡筒にも目立つ傷がない。フード(12504)とフィルター(7シリーズ)も純正。キャップこそ付いていないが、もしお店で中古で購入したら、35万円はするのではないかと思われる。

 Leica M3と合わせて使うので、ビューファインダーが必要。ライカ純正の35mmビューファインダーは持っていないが、NOKTON35mm f1.2 ASPH VM IIを購入した時に合わせて購入したフォクトレンダーのビューファインダーがあるので当面はこれを使う。この間の週末、Paper Poolで隣合せた某記者の方が、「ライカが好きな人に悪い人はいない」と仰り、ライカのレンズやアクセサリーも相当な数をお持ちのようだった。純正のライカのビューファインダーも素敵だけどフォクトレンダーのもいいよねと仰っておられたのを聞いて嬉しくなった。

 すでに持っているSummilux 50mm f1.4 (第二世代)と一緒にカメラバックに入れて、スナップに出かけた。カメラ一台にレンズ2本となると、一眼レフカメラだと結構な重量になる。ライカM3でこれらのレンズ2本だと、段違いにカバンが軽くなる。人生の後半となる50歳という節目で、縁あって京都に引っ越してきた。週末も、長期の休みをとれるときも、この2本のレンズの組み合わせで、京都や西日本や世界各地で撮ることを大いに楽しみ、自宅で現像、引き伸ばしをやれる贅沢な時間に浸り続けたいと思う。






JUGEMテーマ:LEICAで撮った写真




ブログ内検索



Forms of JAPAN
Michael Kenna



フィルム写真の教科書



categories





増補改訂 新版
山陰旅行
クラフト+食めぐり
[ 江澤 香織 ]



西日本のうつわを
めぐる、手仕事旅行



中判カメラの教科書


魅惑の
ハッセルブラッド図鑑
【電子書籍】



ライカの魔法
[ 森谷修 ]



赤城写真機診療所
[ 赤城耕一 ]

profile




links



archives

TBP



selected entries

recent comment

  • マツバラ光機
    ミノチャゲ
  • マツバラ光機
    西山
  • Acruさんで、Hasselblad503CXに合わせるストラップ購入
    ミノチャゲ
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    ミノチャゲ
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    ミノチャゲ
  • Acruさんで、Hasselblad503CXに合わせるストラップ購入
    西山
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    satumanokaze
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    カワモト
  • 遂にLeica (Leitz) の引伸機がやって来た
    ミノチャゲ
  • 霊鑑寺 (京都市左京区)
    ミノチャゲ

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM