初めての中判カメラ ( Hasselblad 503CX )


 僕にとっての初めての中判カメラ。先に、Hasselblad503CXのボディとフィルムマガジンだけ購入。そして先週Planar C80mm f.28 T*が手に入った。

 昨日、初めてボディにレンズを装着。フィルム装填、レンズ操作、撮影、フィルムの取り出しまでの一連の操作を行ってみて特に問題なさそう。

Hasselblad503CX + Planar C80mm f2.8 T* + A12 filmmagazine


 今日、朝になったらカメラ機材揃えて、ご近所散歩しながら人生初の6X6の撮影を試してみたいと思う。







Canon Canonet QL17 G-III 購入

 ハッセルブラッドが手に入ってすぐだが、一昨日、Kyoto Graphieの展示会場の一つである元・新風館の清掃のお手伝いに行ったあと、大阪は昭和町の篠原カメラさんに急行し、Canon Canonet QL17 G-IIIを購入した。

 レンジファインダー機として、僕にとってはLeica M3に次いで2台目。一ヶ月ほど前に篠原カメラさんにお伺いした時、篠原さんから
「このカメラは、赤城耕一さんもご推奨」
 との一言があった。小さくてコンパクトなんで、それにとっても明るいレンズ。40mmでf1.7。篠原さんによれば、このカメラが発売された当時は、大衆向けとして出されたが、なんて豪華な単焦点レンズとのこと。このカメラが出てしばらくして、カメラ業界はドンドン電子化が進んでいくことになるけど、この頃はまだ今みたいに電子化が進んでいなかったので、その分贅沢なレンズを付けられたとのことであった。

Canonet QL17 G-III


 これだけのハイスピードレンズなら、出張先にもって行って、仕事が終った後、夜の街をスナップするのなんかにも良さそうと思った。
 赤城耕一さんご推奨とのことで、帰宅して氏の「銀塩カメラ至上主義」を読み返した。すると、Canonet QL17 G-III の解説の中に
 「やや柔らかい調子なので、モノクロでも美しいトーンが再現される」
とある。
 かつて森谷修さんのワークショップ参加中に魅了されてLeicaM3を購入し、その後Summilux 50mm 1.4で撮影して引き延ばしたモノクロプリントのトーンの美しさに魅了されてしまった僕としては、嗚呼このキャノネットで撮ったフィルムでバライタ紙に焼いてみて、どんだけきれいな調子になるか確認してみたいという衝動を、もう抑えくれなくなってしまったのであります。

 という訳で、
 「つい昨日、ハッセルブラッドのレンズ買ったばっかりでしょぉ〜ッ!!。買ってもいいけど、もう当分最低向こう3年は、カメラとレンズの購入は禁止だかららね。いい加減にしろ!!」
 という家内の許可を得て、喜び勇んで篠原カメラさんに急行した。実は、赤城さんの銀塩至上主義の解説を読んでもうキャノネットが気になって仕方がなかった私は、篠原さんに頼んでこのキャノネットを取り置きしてもらっていたのである。

 来週一週間は、東南アジア出張である。このカメラにニューシーガル400をつめて、仕事終了後に向こうでスナップしてみたいのであります。そして、Kyoto Graphieのサポートスタッフとしてのボランティア活動が終って週末また時間が出来るようになったら、自宅に組んだ暗室で焼いてみるのだ。

このカメラ、電池を入れる場所がある。露出計が付いているのであろう。しかし僕は電池入れない。LeicaM3と同じように単体露出計とセットで使って、完全機械式カメラという想定で撮りたいのである(アホです)。









Kyoto Graphie(第5回): 元・新風館のお掃除お手伝い

 昨日、Kyoto Graphie(KG)のサポートスタッフ(ボランティア)として、展示会場の一つであり、2017KGのインフォメーションブースとKGストアが設置される元・新風館のお掃除のお手伝いに行った。僕は主に烏丸通りに面した窓ガラスの掃除を担当したグループに入ってご覧の通りの状況でした。

 普段使ってない筋肉動かしたせいか、今日はちょっと二の腕の当たりが筋肉痛。いかん、もっと普段鍛えなくては。

 この写真を撮ってくれたのは、Kyoto Graphieの共同創設者&共同ディレクターの仲西祐介さんでした。

Kyoto Graphine:元・新風館のお掃除手伝い
 

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アサヒカメラ’17年4月号は、なんだか盛り沢山

 毎月定期購読しているアサヒカメラ。4月号はとっても盛り沢山。木村伊兵衛賞、京都特集、そしてKyoto Graphie (京都国際写真祭)

アサヒカメラ 17年4月号


 木村伊兵衛賞の原美樹子さんは、イコンタをお使い。フィルムカメラが好きな僕は、それ聞いただけで勝手に親近感を湧かしております(原さん、ごめんなさい)

 そして、京都特集。普段週末にウォーキング&ジョギングを楽しんでいるコースの周辺を杉浦正和がスナップされていたり、昭和期の祇園祭の写真とか、京都の写真が沢山観られるのも嬉しい。

 そして、もう一つの付録がKyoto Graphieのガイド。丁度Kyoto Graphieでサポートスタッフしているので、アサカメさんのバックアップは嬉しくなってしまうのであります。
 
 さて、今日はこれからKyhoto Graphieの某展示会場のうちの一つにお伺いして、お掃除のお手伝いです。




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Kyoto Graphie(第5回)のポスター貼ってみた

 Kyoto Graphie(京都国際写真祭)のサポートスタッフ(ボランティア)をやってます。

 田の字地区を中心に、京都の歴史ある建造物や近現代建築の中に設けられた展示スペースで、世界が注目する数々の貴重な写真作品や写真コレクションを鑑賞できます。開催期間は、4月15日(土)〜5月14日(日)。京都の町全体が世界中の優れた写真作品で溢れるような素晴らしい展示会だと思います。
 
 素人の私では大したサポートが出来るわけもなく、それでも自分が出来ることがあればと思い、サポートスタッフに応募しました。
 明日は、展示会場の清掃作業を手伝いに行きます。
 
 今週、Kyoto Graphieの事務所にお伺いした時に頂いたポスターを自宅の出格子に設置してみました。

KyotoGraphieポスター設置



 事務局の方のお話では、まだサポートスタッフの人数が足りないようです。たとえ一日だけでも構わないと思います。京都や京都近郊にお住まいの皆様、是非ご協力を。詳しくは、Kyoto Graphieの案内をご覧下さい。


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